2017年3月11日土曜日

3.11から6年経ちましたね

こんばんは(^-^)

今日は3.11ですね。あれから6年。
今週のテレビ番組は3.11に関するものが多いですね。

あなたはあの時、何をしていましたか? きっとお仕事中だったのでしょうね。(←後述:ごめん、間違えました!)

私も仕事中でした。しかもあの日は金曜日、あと半日仕事をすればお休みだ!、というところでの地震。地震発生直後、片道三車線の道路が人でいっぱいになってました。「車道なのに?」とびっくりした覚えがあります。

あの当時、地震だからと言って早めに帰してくれるような会社ではなかったので、当日は普通に仕事をしてました。同僚は帰る為22時位に会社を出たものの、駅は人でいっぱいで入れなかったと一旦会社へ戻ってきました。私は地下鉄が動いていないからもう早い段階から帰宅を諦め、会社に泊まり仕事を片付けるようにしました。

東京では揺れはあったけど、倒壊はなかったと記憶します。幕張では液状化現象があったらしいですが、被災地に比べれば比べ物にならないのではないかな、と思います。

でも、被災地ではいまだに避難生活を続けていたり、故郷に帰りたくてもそれぞれの事情で帰れない方たちが大勢いるそうですね。最近は被災地から転校した小中学生などがいじめにあったりしているニュースをみると心が痛むと同時に被災者を差別し、無視し、無関心な大人や子どもに怒りを感じます。

なぜ被災者の気持ちに寄り添えないんだろう?
自分が被災者ではないからそんなことができるんだろうか?
賠償金をもらったからと言って生活が豊かだとなぜ思えるんだろうか?断片的なニュースを聞いてきちんと理解してないんじゃないだろうか?

ニュース番組では「弱者が弱者をいじめる」と言っていました。もう他人の立場で考える余裕もないような社会になりつつあるんだろうか?

原発事故で避難した横浜市の中学生のニュースを聞く度に、おごってもらったという認識を学校側が言い続けているけれど、中学生が少しずつとはいえ150万円おごるのはおかしいでしょう!? よくのうのうと言えるな~、とニュースの度に怒っている私です💢

でもこのような問題は1件や2件ではなく、かなり多いそうですね。いじめる側もいじめられる側も余裕のない社会になってきているんだろうか。一人ひとりの言動が徐々に今のような余裕のない社会を作っているんだろうか?

前に書いたかもしれないけど、私の上司は仕事のキャパが多くなっているそうで、一時期、私が捌け口になった時がありました。接し方が気になって電話占いでルナリア先生に訊いてみたら上司自身は私に「ごめん」と思っているとのことでした。それで私は合点したのですが、このような話はどこにでもあるんだと思います。

効率化、時間短縮、個人情報の取り扱いなど、どんどん働く人たちの締め付けが年々きつくなっているように感じます。

でもそういう世の中でも他者の立場になって考えられるように生きていきたいと思いました。とは言うものの、もしどん詰まりの状況になったらとてもそんな風に考えられないかもしれないけれど、日々「そんな生き方をしたい」と自分の心に刻んで生きていけば少しは違うかなと思っています。

以前の私は修行にちょっと興味がありました。でもだからと言って「すぐやってみたい」とまでは思っていませんでしたが、滝行くらいは一度はやってみたいな、と思う程度でした。

でも最近はそのような修行ではなく、生きていること自体が修行なんだな、と思えるようになりました。伝えたいことが上手く伝わらなかったり、他人に誤解されたり人間関係や仕事や家族などいろいろありますよね。スピリチュアル関係の本を少し読むとそれも修行なのかなと思います。

3.11に限らないですが、被災者の方たちは被災され、生活が困窮している方も少なくないと思います。心身ともに疲弊していると思います。「なぜ自分たちがこんな目に遭うんだろう?」「なぜ神様はこんな目に遭わせるんだろう?」と思うかもしれません。私が頑張って想像してもきちんと被災者を理解することはできないかもしれない。

でも被災者の方たち全員がこの逆境を乗り越えてほしい。そして被災者ではない私たちが何らかの形でかかわり続けることが大事なんだと思いました。

先週放送されたクローズアップ現代で取り上げていたのですが、岐阜市の小学校では今でも原発事故や放射能や「他人事みたいに考えたらいけない。」と教えているそうです。そして全校児童に呼びかけ、メッセージを前述の横浜市の少年に送ったそうです。現在の少年はフリースクールへ明るさを取り戻しつつあるそうです。この多くのメッセージは少年の生きる糧になっているようです。

クロ現に出演した尾木ママ同様、少年が頑張って生きていることに感謝したい。そして私は相手の立場や考え方を理解しようとする気持ちを持ち続けることが大事なんだ、と思いました。
パーフェクトは難しいだろうけど、ちょっとずつ、ちょっとずつ...自分を変えていきたいです。

0 件のコメント:

コメントを投稿